マルチ商法のトレンドワード「ファスティング」
約500人を勧誘したアムウェイ元会員が語る「違法勧誘の手口」...『上位会員のマニュアル』と『マッチングアプリ悪用』時間に縛られない自由な生活を夢見て
そんなネット記事の中で、「おっ!」と思ったのがファスティング。
(Aさん)「恋人をつくる目的でマッチングアプリを始めました。そこである女性の方とマッチングをしました。その人との会話の中で“ある単語”が出てきたんですね。それが『ファスティング』という単語でした。そんなものがあるんだと思って興味もちょっと沸いて」
自分がウォッチしているマルチ会員(アムウェイではない)も、SNSで「ファスティング」を連呼していました。
それで、最近のトレンドとなっているワードが「ファスティング」だとわかった次第です。
ネット記事には、マッチングアプリを利用した勧誘で使うマニュアルも紹介されていました。
〇勧誘の初期段階に使うワード
楽
好きなときに
〇勧誘の中期に使うワード
タダ(無料)
Aさんという男性は、2年間かけて約500人を勧誘したのだそうです。それで得られた収入はわずか5000円。
恋愛目的の女性への詐欺行為で、リスクもある割に、2年で5000円。
アホな話です。
Aさんのような情報を得ていても、アムウェイを続ける会員もいると記事には書かれていました。
〇会員をやめない理由
不労収入(働かずに得る収入)が欲しい
いやいや、勧誘は労働でしょう。

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