人間の胃腸にすんでいる小さな生き物たち 2月 26, 2026 人間の胃腸にすんでいる小さな生き物たち(マイクロバイオータ)で、主なものをまとめておきます。 ナースプラス より 細菌 バチロータ(Bacillota)門 〈Firmicutes(ファーミキューテス)門〉 ラクトバチルス属 →いわゆる乳酸菌、耐酸性あり ガセリ →各社で...
任意団体 voluntary association 設立と税金の話 2月 25, 2026 任意団体は、サークルや自治会、マンションの管理組合など2人以上が集まる非営利の団体で、税務上は「人格のない社団」「権利能力のない社団」となります。設立する際に、法的な登記や行政への届け出はいりません。 ただ、団体内でのトラブルを避けるために、規約(定款)や代表者を定めたほうがよ...
腸内細菌の集まりはマイクロバイオータなのか、マイクロバイオームなのか、それが問題だ 2月 21, 2026 腸内細菌(腸内細菌叢、腸内フローラ)に関する最近の記事に用いられている言葉が、マイクロバイオータとマイクロバイオーム。 印象としては、マイクロバイオームのほうをよく見かけます。 「腸内バイローム」は腸内マイクロバイオーム(微生物叢=びせいぶつそう)の重要な一部だ。 腸内マイク...
「健康」でも、長生きしたためにつらい思いをしている高齢者もいる 2月 20, 2026 『日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか 』 (著/久坂部 羊、幻冬舎新書)には「つらい長生きをしている老人がいる」と書かれています。 私たちは老いていく宿命。 視力や筋肉は落ちていき、関節は痛むようになっていきます。若い頃にできたことが、徐々にできなくなっていくので...
鼻の穴はなぜ2つあるのか 2月 20, 2026 私たち人間の鼻の穴(鼻孔)は、2つあります。 ただ、空気を吸い込んだり、においをかいだりするのであれば、穴は1つでもかまわない気がしませんか。 鼻の穴はなぜ2つあるのか。 非常に気になりました。 検索すると、目次に「鼻の孔はどうして二つある?」の項目がある本を見つけたの...
お金は、減らすことによって価値が得られる 『お金の減らし方』 2月 18, 2026 『お金の減らし方』 (著/ 森 博嗣 SBクリエイティブ) 変な本です。 タイトルは『お金の 減らし 方』なのですが、冒頭で、執筆を依頼されたテーマは「お金の 増やし 方」だったという説明をしているのです。 全体的にこんな調子なのですが、読み進めると「なるほど」となぜか納...
腸内細菌叢への影響が大きいのは食事よりも薬で、精進料理を食べているお坊さんと同年代の人ではあまり違わなかったという件について 2月 16, 2026 You are what you eat. 「あなたは食べたものでできている」 かつて、この言葉を引用して、腸内細菌(腸内細菌叢、腸内フローラ、腸内マイクロバイオーム)に関する記事を作成した記憶があります。 「食べたものが腸に届くことで、腸内細菌も変化する」というイメージは、...