人類の歴史と免疫との関係 3月 15, 2026 『はたらく細胞』(6) ※前列左から 好中球、赤血球 血小板 のどの細胞(と乳酸菌)、マクロファージ キラーT細胞好酸球、 、記憶細胞、 B細胞 ヘルパーT細胞、マスト細胞、 NK細胞、樹状細胞、 好塩基球 制御性T細胞 ウイルス感染細胞 免疫という言葉は「疫(えき)から免れ...
遺伝について、超文系人間がざっくりまとめてみた(2026年1月5日初出、2026年3月15日更新) 3月 14, 2026 子どもは親に似ている…… このことは、古くから知られていました。 洋の東西を問わず、古代にはすでに育種(品種改良、breeding)、つまり生物を人間にとって望ましい性質を持つように、「種」を「育」てることが行われていたようです。 紀元前4世紀、古代ギリシャの哲学者であ...
「心臓や肝臓などは1つなのに、どうして腎臓と肺は2つあるのか」 超文系人間が考えてみた(2024年1月23日初出、2026年3月15日更新) 3月 14, 2026 ※フリーランスの編集者・ライターである『クラナリ』編集人(バリバリの文系)は、腎臓に関する記事や書籍に携わる機会が多いため、腎臓に関していろいろと考察しています。素人考えですが。 「心臓や肝臓などは1つなのに、どうして腎臓と肺は2つあるのでしょうね」 ある版元の編集者が、打ち合...
定年後の三大不安 カネ・孤独・健康を解決するに生涯現役を目指す 『定年ひとり起業』 3月 14, 2026 「定年後の三大不安」というものがあるそうです。 定年後の三大不安 カネ 孤独 健康 ドキッとしますよね。私の場合は、特に「孤独」が響きました。 この三大不安を解決する方法として、『定年ひとり起業』の著者が提示しているのが 「85歳まで現役で働く」 こと。 また、仕事を続...
一般社団法人 General Incorporated Association 設立と税金の話 3月 04, 2026 一般社団法人は、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に基づいて、2名以上が集まって設立される法人です。 法人とは、法律上の手続き(登記)を経て、「人」としての権利・義務を持つことを法律で認められた団体です。そして、代表者などメンバー個人とは別の「人」(存在)として扱わ...
ビオチン療法と自己免疫疾患 3月 03, 2026 ビオチン療法は、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう※)に対して、ビタミンB群の一種であるビオチンを摂取する治療法です。前橋賢医師(故人)は、ビオチンにプラスして、酪酸菌(宮入菌)を主成分とする整腸剤のミヤBM(ミヤリサン製薬)、そしてビタミンCの摂取も指導していました。 ※掌...
腸管免疫について、小腸と大腸での違い 3月 01, 2026 よく知られていますが、腸には小腸と大腸があります。小腸も大腸も、表面積が広く、内側は粘膜で覆われています。 腸の粘膜は、食物や微生物、腸内細菌(ウイルスなども含む微生物)といった異物(抗原)に常にさらされています。そのため、病原体が粘膜から侵入しないようにする免疫機能(腸管...