社会は人を利用し合う仕組みで成り立ち、「他人を安く、都合よく働かせるべし」という原理で動いている 6月 17, 2026 「他人を安く、何ならタダで、都合よく働かせるべし」という原理は、数多くのシチュエーションで働いています。 最も顕著だったのは、PTA。「入会したい」と一言も言っていないのに加入したことになっていて、会費を払わされた上、役員にならされタダ働きをさせられるという、不条理なシチュエ...
人生を無駄遣いしないように『頭に来てもアホとは戦うな!』 6月 17, 2026 一度しかない人生だから、自分にとって大切なことにエネルギーを注ごう! 『頭に来てもアホとは戦うな!』 (著/田村耕太郎 朝日新聞出版)は、そんなメッセージが込められた一冊です。 ●正義感が強い … 「成敗してやる」「説教してやる」と怒りに固執する勧善懲悪思想 ●自信にあ...
大きく様変わりする生業。例えば出版関連 6月 16, 2026 2028年までに、出版業界の形態が大きく変わると予想しています。 ■2028年までに本の流通ルートとジャンルが増え、若い世代が本に親しむようになるんじゃないか問題 https://kuranari.blogspot.com/2026/06/2028.html ■2028年まで...
腸内細菌学の歩み 6月 14, 2026 地球上で最も繁栄している生物は、人間ではなく細菌です。個体数は10の30乗、言い換えると100穣(じょう)と推計されていて、細菌はあらゆる環境に適応して生息しています。 人間の体についても、口の中や鼻の穴、皮膚、生殖器などに、さまざまな細菌や真菌(カビ)、ウイルスがすんでい...
『最大のパフォーマンスを生み出す 最強の腸メソッド』という本を作りたい(随時更新) 6月 13, 2026 疲れが取れない やる気が出ずボーッとしてしまう 眠れない 気持ちがふさぐ 皮膚がかゆくなる 皮膚が赤く腫れる クシャミと鼻水が止まらない メンタルから外見にまで及ぶこうした悩みは、バラバラのものに見えますが、原因を掘り下げていくと共通の問題に行き当たります。 実は、すべて腸に...
お金は、減らすことで価値が得られる 『お金の減らし方』(2026年2月19日初出) 6月 13, 2026 『お金の減らし方』 (著/ 森 博嗣 SBクリエイティブ) 変な本です。 タイトルは『お金の 減らし 方』ですが、冒頭で、執筆を依頼されたテーマは「お金の 増やし 方」だったという説明をしているのです。 全体的にこんな調子なのですが、読み進めると「なるほど」となぜか納得で...
富の最大化ではなく、人生の喜びを最大化する方法を考える 『DIE WITH ZERO』(2024年1月16日初出、2026年6月12日更新) 6月 11, 2026 生きているうちに金を使い切ること、つまり「ゼロで死ぬ」を目指してほしい。 そうしないと、人生の限りある時間とエネルギーを無駄にしてしまう。 『DIE WITH ZERO』(著/ビル・パーキンス ダイヤモンド社) 日本の平均的高齢者世帯は比較的多くの金融資産を保有しながら...