Latest in Tech

改めて源泉徴収について調べてみた

6月 23, 2026
 源泉徴収(withholding tax)は、給与や報酬を支払う側が、受け取る人の所得税などを差し引いて、本人に代わって国に納める仕組みです。給与や報酬などお金が発生する「源泉」から税金を徴収するわけです。  イギリスで1692年にできた土地税 (Land Tax) で、源泉徴...

「BOOKSELLERS & Co. Spring Summit 2026 における共同声明」とひとり出版社の光明

6月 21, 2026
 『ヤクザ物語設定マニュアル』を自費出版する予定であるライターの鈴木智彦さんが、Xで次のポストをしていました。 >自費出版だと金の流れを疑われて在庫押収されるとか無きにしもあらずなので、 すべてちゃんと申告してますし、押収の心配はないと思いますよw あと出版社から出せないん...

2028年までに書店の棚から消えそうなジャンルを、noteの急上昇カテゴリと講談社のキャリア採用から予想してみた(2026年6月11日初出、2026年6月21日更新)

6月 20, 2026
 書店の雑誌・ムックコーナーで驚いてしまいました。 「こんなにペラペラの本が、1000円以上もするのか!」  自分(もともとは雑誌編集者)がムックを担当していた頃だと800円程度の体裁のものが、1.5倍以上の1400円程度の値付けがされていたのです。書籍の制作に携わるようになった...

社会は人を利用し合う仕組みで成り立ち、「他人を安く、都合よく働かせるべし」という原理で動いている

6月 17, 2026
 「他人を安く、何ならタダで、都合よく働かせるべし」という原理は、数多くのシチュエーションで働いています。  最も顕著だったのは、PTA。「入会したい」と一言も言っていないのに加入したことになっていて、会費を払わされた上、役員にならされタダ働きをさせられるという、不条理なシチュエ...

人生を無駄遣いしないように『頭に来てもアホとは戦うな!』

6月 17, 2026
  一度しかない人生だから、自分にとって大切なことにエネルギーを注ごう!   『頭に来てもアホとは戦うな!』 (著/田村耕太郎 朝日新聞出版)は、そんなメッセージが込められた一冊です。 ●正義感が強い  … 「成敗してやる」「説教してやる」と怒りに固執する勧善懲悪思想 ●自信にあ...

大きく様変わりする生業。例えば出版関連

6月 16, 2026
  2028年までに、出版業界の形態が大きく変わると予想しています。 ■2028年までに本の流通ルートとジャンルが増え、若い世代が本に親しむようになるんじゃないか問題 https://kuranari.blogspot.com/2026/06/2028.html ■2028年まで...

腸内細菌学の歩み

6月 14, 2026
  地球上で最も繁栄している生物は、人間ではなく細菌です。個体数は10の30乗、言い換えると100穣(じょう)と推計されていて、細菌はあらゆる環境に適応して生息しています。  人間の体についても、口の中や鼻の穴、皮膚、生殖器などに、さまざまな細菌や真菌(カビ)、ウイルスがすんでい...
Powered by Blogger.