【今井龍弥医師の知恵袋】口臭が3日で止まった! やっぱりすごい乳酸菌歯磨き

 

乳酸菌のイメージ


 ヨーグルト歯磨きとは、乳酸菌の出す乳酸で歯周病菌をやっつける手法。今井龍弥医師が考案したもので、最初は「乳酸菌歯磨き」という名前で世に出ました。内容は、乳酸菌製剤を粉々に砕いて、普通の歯磨きの後に歯ブラシを使って歯茎に塗るというもの。

 しかし、乳酸菌製剤を砕くというのが面倒で、その後に登場したのがヨーグルト歯磨きです。

 それも面倒なので、今回私が行ったのは、粒タイプの乳酸菌製剤をそのままなめるという方法でした。


 1週間ほど前、起床直後の歯磨きでびっくりしました。
 歯ブラシを口に突っ込んだときに、おならのような悪臭がしたからです。

 口からおなら臭

 驚くとともにショックを受けました。

 まず疑ったのは、歯ブラシでした。雑菌が繁殖しているから、においが発生していると考えたのです。しかし、交換しても、くさい。
 そして歯ブラシを突っ込むところを変更しました。具体的には、いつもなんとなく左上あごの歯に最初に歯ブラシを当てていたのですが、右上にしてみました。すると、くさくない。

 悪臭の犯人は、左上あごの歯周病だったのです。

 そんなとき(?)のために、顆粒タイプの乳酸菌製剤を買ってありました。問題は、顆粒タイプは扱うのが面倒ということ。

 私の場合は左上あごとピンポイントだったため、就寝前に、粒タイプの乳酸菌製剤を口に入れて、左上の歯茎とほおの内側の間に舌で押し込みました。

 結果、1回で効果が現れ、3日で完全に消えました。

 

 ヨーグルト歯磨きと、乳酸菌で効果が現れるメカニズムについて、詳しくは以下を参照してください。
○【今井龍弥医師の知恵袋】口臭・歯茎の出血にはヨーグルト歯磨き
https://kuranari.blogspot.com/2019/03/blog-post_38.html


最後になりましたが、ありがとう今井先生、ありがとう乳酸菌!

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