ウォーキングは手軽な運動法! ただし、社交ダンスやバレエをまねて「姿勢よく」歩かないように
誰でも気軽にできる運動として人気のウォーキング。公園などで、天気のいい日はたくさんの人がウォーキングをしています。
しかし、気軽であるからこそ、自分では気づかない歩き方の癖で痛みが引き起こされ、健康面で逆効果になることも。
私は以前に、ウォーキングのワークショップを開いていました。
そのワークショップに参加してくれた女性(おそらく70代)に話を聞いたところ、社交ダンスをやっていた講師が開催していた歩き方教室に通っていたそうです。
「腕を前に振って姿勢よく歩きなさいって言われていたのよ」とその女性。
私は内心、「あたたたた」と頭を抱えました。
社交ダンスは、ハイヒールを履いて軽やかにステップを踏んだり、上半身を大きく反らしたりするスポーツ。
ですから、社交ダンスをやってきた人と、そうではない私たちとでは、体の安定性が全然違うのです。
日頃体幹を気にせずに暮らしている私たちの多くが、骨盤が前か後ろに傾いています。
道行く人を眺めていると、骨盤が前傾している人のほうが多いかもしれません。
この状態で腕を前に振ると、ますます骨盤が前傾。前肩・前のめりの姿勢で歩くことにつながるわけです。
骨盤のゆがみを取るには、骨盤ぐるぐるがお勧めです。
〇骨盤のゆがみが取れて姿勢が美しくなる! 体が楽に動く「骨盤ぐるぐる」
https://sceltadelmetodo.blogspot.com/2019/03/blog-post_90.html
社交ダンスやバレエをやってきた人は、背すじが伸びた美しい姿勢をしていますが、この姿勢は実は不自然。
本来の人間の体の構造に合っていません。
そのため、腰や首などを故障することが非常に多く、ある意味、ケガを乗り越えて社交ダンスとバレエを続けられた人だけがプロとして活躍できるようです。
草刈民代さんは故障を通して自分の体と向き合い、草刈メソッドを開発したそうです。バレエの動きは優雅なのですが、痛みやつらさを伴い、ケガを乗り越える強い精神力が必要なのだと思い知らされました。
私も過去にダンサーやバレリーナを取材したことがあり、「身のこなしが美しい!」と驚きました。

彼らにあこがれる気持ちは、私にもあります。
しかし、素人の私たちが彼らのマネをしても前肩・前のめりの不格好な姿勢になりやすいうえ、腰や首を痛める可能性もあるわけです。
まずは骨盤のゆがみを取り除くところから始めましょう。
しかし、気軽であるからこそ、自分では気づかない歩き方の癖で痛みが引き起こされ、健康面で逆効果になることも。
私は以前に、ウォーキングのワークショップを開いていました。
そのワークショップに参加してくれた女性(おそらく70代)に話を聞いたところ、社交ダンスをやっていた講師が開催していた歩き方教室に通っていたそうです。
「腕を前に振って姿勢よく歩きなさいって言われていたのよ」とその女性。
私は内心、「あたたたた」と頭を抱えました。
社交ダンスは、ハイヒールを履いて軽やかにステップを踏んだり、上半身を大きく反らしたりするスポーツ。
ですから、社交ダンスをやってきた人と、そうではない私たちとでは、体の安定性が全然違うのです。
日頃体幹を気にせずに暮らしている私たちの多くが、骨盤が前か後ろに傾いています。
道行く人を眺めていると、骨盤が前傾している人のほうが多いかもしれません。
この状態で腕を前に振ると、ますます骨盤が前傾。前肩・前のめりの姿勢で歩くことにつながるわけです。
骨盤のゆがみを取るには、骨盤ぐるぐるがお勧めです。
〇骨盤のゆがみが取れて姿勢が美しくなる! 体が楽に動く「骨盤ぐるぐる」
https://sceltadelmetodo.blogspot.com/2019/03/blog-post_90.html
社交ダンスやバレエをやってきた人は、背すじが伸びた美しい姿勢をしていますが、この姿勢は実は不自然。
本来の人間の体の構造に合っていません。
そのため、腰や首などを故障することが非常に多く、ある意味、ケガを乗り越えて社交ダンスとバレエを続けられた人だけがプロとして活躍できるようです。
私も過去にダンサーやバレリーナを取材したことがあり、「身のこなしが美しい!」と驚きました。

彼らにあこがれる気持ちは、私にもあります。
しかし、素人の私たちが彼らのマネをしても前肩・前のめりの不格好な姿勢になりやすいうえ、腰や首を痛める可能性もあるわけです。
まずは骨盤のゆがみを取り除くところから始めましょう。

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