どうして月経痛が起こるのだろうか ~月経中の子宮の変化について
日本産婦人科医会によると、初めての月経(初経、初潮)はだいたい10~14歳に迎えるのだそうです。
そして40~50代で閉経が訪れるため、長い人では人生の中の40年間に、およそ1カ月に1回の割合で月経(生理)があるということになります。
このように40年もの長期間にわたって、毎月月経があるというのは人類史上初のこと。言い換えると、不自然なことで、子宮には大きな負担がかかっているわけです。
私が過去に取材した中には、月経痛(生理痛)とPMS(月経前症候群、※)がひどくて、1カ月の半分ほどは痛みやだるさに悩まされて、寝込む日も多いと話す女性がいました。
人生80年とした場合、半分の40年の、その半分の期間が月経トラブルで悩まされているわけですから、人生の中でおよそ20年もの間を不調で寝込んでいるという計算になります。あまりにもつらい話です。
その一方で、月経痛もPMSもほとんど現れない人もいるわけです。
こうした差はどうして起こっているのでしょうか。
今回は、月経と大きく関係する子宮について調べました。
卵巣はウズラの卵
女性の生殖器である子宮、卵巣、卵管、腟などは、骨盤の中にあります。
骨盤には子宮などのほかに膀胱や直腸もあるため、けっこう混雑しているのです。
卵巣はウズラの卵ぐらいの大きさで、卵胞という袋に包まれた卵子がたくさん詰まっています。卵子は毎月1個ずつ、卵巣から腹腔内へ飛び出し(排卵)、卵管采にキャッチされ、卵管の中に入ります。
卵管とつながっている子宮は袋状の臓器です。通常だとLサイズの鶏卵ほどの大きさですが、妊娠中には赤ちゃんを育てるベッドとして大きくなります。
このように大きく伸び縮みするのは、子宮が子宮筋層という筋肉でできているからです。厚さ1~2cmの子宮筋層の上は、子宮内膜という粘膜に覆われています。
そして40~50代で閉経が訪れるため、長い人では人生の中の40年間に、およそ1カ月に1回の割合で月経(生理)があるということになります。
このように40年もの長期間にわたって、毎月月経があるというのは人類史上初のこと。言い換えると、不自然なことで、子宮には大きな負担がかかっているわけです。
私が過去に取材した中には、月経痛(生理痛)とPMS(月経前症候群、※)がひどくて、1カ月の半分ほどは痛みやだるさに悩まされて、寝込む日も多いと話す女性がいました。
人生80年とした場合、半分の40年の、その半分の期間が月経トラブルで悩まされているわけですから、人生の中でおよそ20年もの間を不調で寝込んでいるという計算になります。あまりにもつらい話です。
その一方で、月経痛もPMSもほとんど現れない人もいるわけです。
こうした差はどうして起こっているのでしょうか。
今回は、月経と大きく関係する子宮について調べました。
卵巣はウズラの卵
子宮は鶏卵ぐらいの大きさ
女性の生殖器である子宮、卵巣、卵管、腟などは、骨盤の中にあります。
骨盤には子宮などのほかに膀胱や直腸もあるため、けっこう混雑しているのです。
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| 子宮は直腸と膀胱の間にあり、長さ約8cm、幅約4cm、厚さが約3cm、重さが60~70kgで前傾している |
卵巣はウズラの卵ぐらいの大きさで、卵胞という袋に包まれた卵子がたくさん詰まっています。卵子は毎月1個ずつ、卵巣から腹腔内へ飛び出し(排卵)、卵管采にキャッチされ、卵管の中に入ります。
卵管とつながっている子宮は袋状の臓器です。通常だとLサイズの鶏卵ほどの大きさですが、妊娠中には赤ちゃんを育てるベッドとして大きくなります。
このように大きく伸び縮みするのは、子宮が子宮筋層という筋肉でできているからです。厚さ1~2cmの子宮筋層の上は、子宮内膜という粘膜に覆われています。
子宮体部の外側は漿膜という薄い膜で覆われ、腹膜とつながっています。
そして、3対の靭帯によって骨盤の中をぶら下がるような形で、子宮の位置が保たれています。
まず膣に近い子宮頸部は、膀胱子宮靭帯によって膀胱・恥骨とつながり、 仙骨子宮靭帯で仙骨とつながり、基靭帯(子宮頸横靭帯)で骨盤とつながっています。
そして子宮頸部の上にある子宮体は、子宮円靭帯(子宮円索)で支えられています。
子宮内膜がはがれにくければ
それでは、月経の際に子宮では何が起きているのでしょうか。
まず、間脳の視床下部からGnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)が分泌され、その刺激で、間脳の下垂体からFSH(卵胞刺激ホルモン)が分泌されます。
卵子は、「卵胞」という袋に包まれて、卵巣の中に蓄えられています。
FSHの作用で、卵巣内の数百個の原始卵胞が発育し、成熟卵胞になります。
成熟卵胞が、エストロゲン(卵胞ホルモン)を分泌します。
エストロゲンの作用で、子宮内膜が増殖していきます。
すると、下垂体からLH(黄体化ホルモン、ゴナドトロピン)が分泌されます。
LHの作用で、卵巣では、成熟卵胞の中で最も発育状態のよい「主席卵胞」から卵子が飛び出します。これが排卵です。
ちなみに、主席卵胞にならなかった残りの数百個の卵胞はしぼんで消失します(閉鎖卵胞)。
余談ですが、卵子は女性が生まれたときには約200万個あり、初潮を迎える頃には約30万個になり、毎月、卵子は減っていって、閉経を迎えることになります。
卵子が飛び出した後の成熟卵胞は、黄体という組織に変化し、プロゲステロン(黄体ホルモン)を分泌します。
プロゲステロンの作用で、子宮内膜は厚くなり、受精卵の着床準備が行われます。
受精卵が子宮内膜に着床(妊娠)しなかった場合は、プロゲステロンの分泌が止まり、厚くなっていた子宮内膜がはがれて、腟を通って体外に排出されます。これが月経です。
受精しなかった卵子も、子宮内膜とともに体外に排出されます。
子宮内膜は、月経後は基底層(約1mm)と呼ばれる部分まで薄くなり、エストロゲンとプロゲステロンの働きで血管(ラセン動脈)が伸びて、機能層(約6~8mm、個人差が大きい)が厚くなります。
子宮内膜の機能層は、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が徐々に減っていくと、血管が縮み、栄養の供給がストップして維持されなくなり(壊死)、はがれます。
その際に、機能層の中の血管が裂けて出血します。ですから、子宮内膜を排出する際に出血が伴うのです。
厚くなっていた子宮内膜の機能層が、スムーズに排出される場合には、痛みや不調は起こりにくいものです。
ところが、なんらかの理由で子宮内膜がはがれにくくなっていたり、排出されにくくなっていたりすると、子宮がギューッと縮んで子宮内膜を出さなければなりません。そのために、痛みが生じるのです。
赤ちゃんを生む分娩も、子宮を収縮させて押し出す動きなので、月経痛と陣痛は同じメカニズムで発生しているといえます。
子宮を収縮させるために分泌されるホルモンが「プロスタグランジン」です。月経のときには、子宮内膜でプロスタグランジンがたくさん作られるのですが、発熱させたり血圧を上げたり炎症を起こしたりする作用があります。そのため、プロスタグランジンが増えすぎると下腹部や腰、頭などが痛くなるわけです。これが月経痛です。
また、前に述べたように、子宮は靭帯で支えられています。月経のときにギューッと子宮が縮むと、靭帯とつながっている組織が強く引っ張られ、下腹部や腰などに痛みが生じるのです。
子宮内膜がはがれ落ちるまでに時間がかかれば、痛みが長引くとともに出血する時間は長くなり、出血量も増えます。これが過多月経で、貧血や脱水状態が引き起こされるのです。
子宮内膜がはがれるときに、子宮内膜の中を通る血管が裂けて出血をします(経血)。こうして血管の切り口がむき出しになるのですが、新しい子宮内膜がその切り口を覆って止血されます。
ところが、エストロゲンの血中濃度が上がらない場合、新しい子宮内膜がなかなか形成されません。そのため、血管の切り口から出血が続きます。
では、子宮内膜がはがれにくくなる原因として、何が考えられるのでしょうか。
原因としてまず考えられるのが、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮腺筋症などの病気(※)です。こうした病気による月経トラブル「器質性月経困難症」を、30代前後に多いとされています。
一方、思春期の月経トラブルについては、子宮や卵巣が未成熟であることや、子宮の頸管部分が硬くて経血が排出されにくいことが原因の「機能性月経困難症」とされています。
そのほか、年齢を問わず、ストレスや運動不足などで全身、なかでも骨盤内の血流が滞っていることも考えられます。
子宮内膜がはがれ落ちて腟から排出される際に、酵素(体内での化学反応を促す物質)が働いています。人間の酵素の多くは、40℃ぐらいで最もよく働くといわれています。
ですから、血流が滞って骨盤内が冷えてしまうと、酵素の働きが悪くなり、子宮内膜がなかなか排出されません。
このように、子宮内膜がはがれ落ちにくくなって月経痛を起こす原因の一つには、血流の悪さが考えられます。
月経痛には痛み止め(解熱鎮痛薬)が使われますが、熱を下げるわけで、体を冷やします。そのため、飲み続けると月経痛の原因を作ることにつながりやすいのです。
今を生きる女性は、思春期には受験勉強やダイエット、社会人になってからは仕事で大きなストレスを受けるとともに、体を動かす機会も減っています。
月経痛に悩まされている人は、心と体からのSOSととらえ、負担をかけ過ぎていないか、薬でごまかしていないのか、運動ができていないのではないか、普段の生活を見直す必要があるといえます。
※PMS
月経前症候群。プロゲステロンの分泌量は、排卵後に急激に増え、受精卵が着床せずに月経が起こると急激に減ります。この大きな変化で、自律神経のバランスがくずれ、不眠や肩こり、イライラなどが引き起こされます。また、プロゲステロンは、乳腺を発達させたり、体温を上げたり、体内の水分代謝に影響を与えたりするので、排卵後には乳房の張りや痛み、下半身のむくみも起こりやすくなります。このような不調をPMSといいます。
※子宮内膜症
子宮内膜の組織が、子宮の内側以外のところで増殖し続ける病気。出産経験のない人に多い。
※子宮筋腫
子宮にできる良性の腫瘍。腫瘍とは、体の細胞とは違う細胞の集団で、しこりのような塊。30歳以上の女性の20~30%に見られる。
※子宮腺筋症
子宮内膜の組織が、子宮筋層に潜り込んで増殖し続ける病気。出産経験のある人に多い。
■参考資料
https://www.byomie.com/wp-content/digitalBook/sampleVol9/html5.html#page=1
https://www.palana.or.jp/ipath/manual/4-female-genital/1-uterus
https://www.seirino-mikata.jp/knowledge/how/
http://www.kms.ac.jp/~anatomy2/Histology30.pdf
https://www.ferring.co.jp/infertility/femalebody/index.html
https://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/genetech/genkenbunshi/pdf/H24.1.12_answer.pdf
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| 子宮とその断面 |
そして、3対の靭帯によって骨盤の中をぶら下がるような形で、子宮の位置が保たれています。
まず膣に近い子宮頸部は、膀胱子宮靭帯によって膀胱・恥骨とつながり、 仙骨子宮靭帯で仙骨とつながり、基靭帯(子宮頸横靭帯)で骨盤とつながっています。
そして子宮頸部の上にある子宮体は、子宮円靭帯(子宮円索)で支えられています。
子宮内膜がはがれにくければ
出産と同様に子宮が強く収縮
それでは、月経の際に子宮では何が起きているのでしょうか。
まず、間脳の視床下部からGnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)が分泌され、その刺激で、間脳の下垂体からFSH(卵胞刺激ホルモン)が分泌されます。
卵子は、「卵胞」という袋に包まれて、卵巣の中に蓄えられています。
FSHの作用で、卵巣内の数百個の原始卵胞が発育し、成熟卵胞になります。
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| 子宮と卵巣(断面) |
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| 卵巣の中https://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/genetech/genkenbunshi/pdf/H24.1.12_answer.pdfより |
成熟卵胞が、エストロゲン(卵胞ホルモン)を分泌します。
エストロゲンの作用で、子宮内膜が増殖していきます。
すると、下垂体からLH(黄体化ホルモン、ゴナドトロピン)が分泌されます。
LHの作用で、卵巣では、成熟卵胞の中で最も発育状態のよい「主席卵胞」から卵子が飛び出します。これが排卵です。
ちなみに、主席卵胞にならなかった残りの数百個の卵胞はしぼんで消失します(閉鎖卵胞)。
余談ですが、卵子は女性が生まれたときには約200万個あり、初潮を迎える頃には約30万個になり、毎月、卵子は減っていって、閉経を迎えることになります。
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| 卵巣の中(排卵)https://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/genetech/genkenbunshi/pdf/H24.1.12_answer.pdfより |
卵子が飛び出した後の成熟卵胞は、黄体という組織に変化し、プロゲステロン(黄体ホルモン)を分泌します。
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| 卵巣の中(黄体)https://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/genetech/genkenbunshi/pdf/H24.1.12_answer.pdfより |
プロゲステロンの作用で、子宮内膜は厚くなり、受精卵の着床準備が行われます。
受精卵が子宮内膜に着床(妊娠)しなかった場合は、プロゲステロンの分泌が止まり、厚くなっていた子宮内膜がはがれて、腟を通って体外に排出されます。これが月経です。
受精しなかった卵子も、子宮内膜とともに体外に排出されます。
子宮内膜は、月経後は基底層(約1mm)と呼ばれる部分まで薄くなり、エストロゲンとプロゲステロンの働きで血管(ラセン動脈)が伸びて、機能層(約6~8mm、個人差が大きい)が厚くなります。
子宮内膜の機能層は、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が徐々に減っていくと、血管が縮み、栄養の供給がストップして維持されなくなり(壊死)、はがれます。
その際に、機能層の中の血管が裂けて出血します。ですから、子宮内膜を排出する際に出血が伴うのです。
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| https://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/genetech/genkenbunshi/pdf/H24.1.12_answer.pdfより |
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| https://www.ferring.co.jp/infertility/femalebody/index.htmlより |
厚くなっていた子宮内膜の機能層が、スムーズに排出される場合には、痛みや不調は起こりにくいものです。
ところが、なんらかの理由で子宮内膜がはがれにくくなっていたり、排出されにくくなっていたりすると、子宮がギューッと縮んで子宮内膜を出さなければなりません。そのために、痛みが生じるのです。
赤ちゃんを生む分娩も、子宮を収縮させて押し出す動きなので、月経痛と陣痛は同じメカニズムで発生しているといえます。
子宮を収縮させるために分泌されるホルモンが「プロスタグランジン」です。月経のときには、子宮内膜でプロスタグランジンがたくさん作られるのですが、発熱させたり血圧を上げたり炎症を起こしたりする作用があります。そのため、プロスタグランジンが増えすぎると下腹部や腰、頭などが痛くなるわけです。これが月経痛です。
また、前に述べたように、子宮は靭帯で支えられています。月経のときにギューッと子宮が縮むと、靭帯とつながっている組織が強く引っ張られ、下腹部や腰などに痛みが生じるのです。
子宮内膜がはがれ落ちるまでに時間がかかれば、痛みが長引くとともに出血する時間は長くなり、出血量も増えます。これが過多月経で、貧血や脱水状態が引き起こされるのです。
子宮内膜がはがれるときに、子宮内膜の中を通る血管が裂けて出血をします(経血)。こうして血管の切り口がむき出しになるのですが、新しい子宮内膜がその切り口を覆って止血されます。
ところが、エストロゲンの血中濃度が上がらない場合、新しい子宮内膜がなかなか形成されません。そのため、血管の切り口から出血が続きます。
では、子宮内膜がはがれにくくなる原因として、何が考えられるのでしょうか。
原因としてまず考えられるのが、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮腺筋症などの病気(※)です。こうした病気による月経トラブル「器質性月経困難症」を、30代前後に多いとされています。
一方、思春期の月経トラブルについては、子宮や卵巣が未成熟であることや、子宮の頸管部分が硬くて経血が排出されにくいことが原因の「機能性月経困難症」とされています。
そのほか、年齢を問わず、ストレスや運動不足などで全身、なかでも骨盤内の血流が滞っていることも考えられます。
子宮内膜がはがれ落ちて腟から排出される際に、酵素(体内での化学反応を促す物質)が働いています。人間の酵素の多くは、40℃ぐらいで最もよく働くといわれています。
ですから、血流が滞って骨盤内が冷えてしまうと、酵素の働きが悪くなり、子宮内膜がなかなか排出されません。
このように、子宮内膜がはがれ落ちにくくなって月経痛を起こす原因の一つには、血流の悪さが考えられます。
月経痛には痛み止め(解熱鎮痛薬)が使われますが、熱を下げるわけで、体を冷やします。そのため、飲み続けると月経痛の原因を作ることにつながりやすいのです。
今を生きる女性は、思春期には受験勉強やダイエット、社会人になってからは仕事で大きなストレスを受けるとともに、体を動かす機会も減っています。
月経痛に悩まされている人は、心と体からのSOSととらえ、負担をかけ過ぎていないか、薬でごまかしていないのか、運動ができていないのではないか、普段の生活を見直す必要があるといえます。
※PMS
月経前症候群。プロゲステロンの分泌量は、排卵後に急激に増え、受精卵が着床せずに月経が起こると急激に減ります。この大きな変化で、自律神経のバランスがくずれ、不眠や肩こり、イライラなどが引き起こされます。また、プロゲステロンは、乳腺を発達させたり、体温を上げたり、体内の水分代謝に影響を与えたりするので、排卵後には乳房の張りや痛み、下半身のむくみも起こりやすくなります。このような不調をPMSといいます。
※子宮内膜症
子宮内膜の組織が、子宮の内側以外のところで増殖し続ける病気。出産経験のない人に多い。
※子宮筋腫
子宮にできる良性の腫瘍。腫瘍とは、体の細胞とは違う細胞の集団で、しこりのような塊。30歳以上の女性の20~30%に見られる。
※子宮腺筋症
子宮内膜の組織が、子宮筋層に潜り込んで増殖し続ける病気。出産経験のある人に多い。
■参考資料
https://www.byomie.com/wp-content/digitalBook/sampleVol9/html5.html#page=1
https://www.palana.or.jp/ipath/manual/4-female-genital/1-uterus
https://www.seirino-mikata.jp/knowledge/how/
http://www.kms.ac.jp/~anatomy2/Histology30.pdf
https://www.ferring.co.jp/infertility/femalebody/index.html
https://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/genetech/genkenbunshi/pdf/H24.1.12_answer.pdf















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