「自分が会いたい人が集まる場所を作ることが大事でしょ」広告クリエイターの人脈不要論
「人脈なんて言葉を使ってるやつはクソだよね」
「人脈」が、損得という一面でしか人間をとらえていない言葉だと、広告クリエイターの三浦崇宏さんは、以下のインタビューで語っていました。
●新R25 “人脈”なんて言葉を使ってるヤツはクソ。#三浦崇宏の人脈論
https://r25.jp/article/594716547748366293
「損得で人脈を作るのなんて、マルチ商法のやつだけだよ」
刺さります。
三浦さんの持論は「無駄な人間関係なんて存在しない」。損得を越えて、自分とは違う世界にいる人間のおもしろい話が、仕事の役に立つと実感しているそうです。
最初に損得に考えてしまうと、視野が狭くなってしまうと警告していました。
三浦さんは過去に炎上を経験し、そのときに離れていった人もいたと語ります。
「本当に親しい人間だけは変わらなかったし、炎上したくらいで去っていくやつに、気持ちのメモリを割くだけ無駄だって考えかな」
そんな三浦さんは、会いたい人には絶対自分から会いに行かないようにしていたそうです。「○○さんに一回会ってみなよ」「○○さんを紹介するよ」という申し出を、すべて断っていました。
「相手がオレに頼みごとがあるとか、オレが相手に頼みごとがない限り、会っても何もいいことはない」
三浦さんのもう一つの持論は「パーティーは呼ばれるものじゃなくて、自ら開くものだ」。人間関係を広げるためには、誰かに呼ばれた場所に行くのではなく、自分で人を呼ぶしかないと考えていました。
「人に会いたいがためにオンラインサロンとか入っているやつはクソだろ!」
誰かが開いたパーティやサロンにとにかく行きたがる人物を、三浦さんは「人脈乞食」とバッサリ。
「それよりは、自分が会いたい人が集まる場所を作ることが大事でしょ」
人脈作りをアピールしなければ、後は何も残らないのだとしたら、逆に人間関係、特に損得勘定で近づいてくる人々には細心の注意を払わなければならないのでしょう。
https://r25.jp/article/594716547748366293
「損得で人脈を作るのなんて、マルチ商法のやつだけだよ」
刺さります。
三浦さんの持論は「無駄な人間関係なんて存在しない」。損得を越えて、自分とは違う世界にいる人間のおもしろい話が、仕事の役に立つと実感しているそうです。
最初に損得に考えてしまうと、視野が狭くなってしまうと警告していました。
三浦さんは過去に炎上を経験し、そのときに離れていった人もいたと語ります。
「本当に親しい人間だけは変わらなかったし、炎上したくらいで去っていくやつに、気持ちのメモリを割くだけ無駄だって考えかな」
そんな三浦さんは、会いたい人には絶対自分から会いに行かないようにしていたそうです。「○○さんに一回会ってみなよ」「○○さんを紹介するよ」という申し出を、すべて断っていました。
「相手がオレに頼みごとがあるとか、オレが相手に頼みごとがない限り、会っても何もいいことはない」
三浦さんのもう一つの持論は「パーティーは呼ばれるものじゃなくて、自ら開くものだ」。人間関係を広げるためには、誰かに呼ばれた場所に行くのではなく、自分で人を呼ぶしかないと考えていました。
「人に会いたいがためにオンラインサロンとか入っているやつはクソだろ!」
誰かが開いたパーティやサロンにとにかく行きたがる人物を、三浦さんは「人脈乞食」とバッサリ。
「それよりは、自分が会いたい人が集まる場所を作ることが大事でしょ」
「仕事して友達になってるんだよ」
自分と同じ気持ちや目標の人間と出会いたいのならば、自分が主体で動かなければならないと三浦さんは語っていました。
以前に、あるお笑い芸人が、詐欺グループの忘年会に仲間の芸人が参加するように仲介したと、写真週刊誌に報じられました。
お笑いではほとんど存在感がなく、「友だち5000人芸人」「人脈力芸人」として売っていた人物です。
周囲にいろいろと気を遣って、ここまでやってこられたわけですが、結果として人脈を広げていく中での落とし穴を露呈した形になりました。
自分と同じ気持ちや目標の人間と出会いたいのならば、自分が主体で動かなければならないと三浦さんは語っていました。
お笑いではほとんど存在感がなく、「友だち5000人芸人」「人脈力芸人」として売っていた人物です。
周囲にいろいろと気を遣って、ここまでやってこられたわけですが、結果として人脈を広げていく中での落とし穴を露呈した形になりました。
そして事務所との契約が解除になった上、社会的信用も失ってしまってしまいました。
また、過去に「秒速で1億円稼ぐ男」だった与沢 翼さんは『お金の真理』(宝島社)で次のように述べていました。
見ず知らずの人が見ず知らずの自分に近づいてきた場合には、常にそれはなぜかをよく考えてみましょう。あなたのために近づいてきてくれる人などは、この世に一人もいないと心得てください。
その相手は自分のことがまず第一です。自分を利するためにあなたに近づいています。
人脈作りをアピールしなければ、後は何も残らないのだとしたら、逆に人間関係、特に損得勘定で近づいてくる人々には細心の注意を払わなければならないのでしょう。
そのような注意力と技術を備えていないのならば、三浦崇宏さんのように「人脈なんて言葉を使ってるやつはクソだよね」と言い切って、清々しく仕事をしたいものです。

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