【雨戸のゆるゆる家事習慣 梅雨 6月の中旬】目に入る内側だけ、ちょこまかと
梅雨のシーズンは、家の中で過ごす時間が長くなります。このタイミングで雨戸の内側を掃除するといいでしょう。
雨戸の内側は、戸締りするときなどにけっこう目に入る部分です。ここをきれいにしておくと、気持ちよく過ごせます。しかし、健康その他とはあまり関係ありません。
土ホコリが頑固なので、水を使わなければ根こそぎ落とせません。ですから、暖かい時期に掃除をするのがお勧め。健康的にも重要な場所ではないため、冬場だと掃除をする気が起こらないでしょう。
【雨戸の内側の根こそぎ掃除】
洗濯用液体洗剤で洗った後、水で流す
土ホコリががっつりとつく箇所なので、洗剤を使ったほうが楽に落とせます。ただし、粉末洗剤の場合、すすぎが足りないと、白く析出する可能性があるので、液体洗剤を使います。
洗剤液を亀の子だわしや古歯ブラシにつけて、雨戸の内側を洗います。その後、水で流しましょう。
水で流す際に便利なのが、100均の「加圧式霧吹き(ペットボトル用)」。園芸用品売り場に置いてあります。
部品は、緑色の本体とチューブ。チューブを本体の先端側の穴に差し込んで、自宅にあるペットボトルの口にねじ込むだけです。
先端には、金属製(金色)とプラスチック製(灰色)のアタッチメントがあり、プラスチック製のほうが勢いよく水が出るため、掃除に適しています。金属製は、本来の霧吹きの役割で使いたいときに向いています。
ペットボトルは、強度のある炭酸水用(容量1リットル)を使いました。チューブがちょうどペットボトルの底に当たる長さです。容量が少ないペットボトルを使う場合は、長さに合わせてチューブを切る必要があります。
加圧式霧吹きは、高圧洗浄機ほどの威力はないため、室内で使っても水の飛び散りが少なく、安心。また、細かい場所にも向いています。
下の写真は、網戸の枠にある溝。ここにたまった土ホコリも、あらかた、加圧式霧吹きで吹き飛ばすことができました。
【雨戸のゆるゆる掃除】
掃き掃除を行う
網戸と窓をほうきで掃除するついでに、雨戸の内側の土ホコリを落としましょう。




Leave a Comment