陥入爪と巻き爪のセルフケアのネット情報まとめ

★ニックとわたしの1年間★というブログを、大いに参考にしています。

 日本語だと、陥入爪と巻き爪を区別しますが、どちらもIngrown nailと表記するようです。

 巻き爪は、爪がくるっと丸まった状態で、痛みなどはない場合もあります。

 一方の陥入爪は、爪の角や側面、トゲが、爪の周りの皮膚に食い込んでいる 状態。
 当たり前の話ですが、皮膚に爪が食い込めば、痛いし、腫れ上がります。ですから、食い込んでいる爪を取り除くのが、痛みと腫れを解決する策。

 ただ、爪は指先の皮膚を保護するとともに、足の爪に関しては体を安定させる役割も果たしています。
 ですから、皮膚に食い込んで痛いからといって、足の爪を大きく切ってしまうと、体のバランスが悪くなり、歩くのも苦痛になる可能性があります。

 つまり、食い込んでいる部分だけを取り除くのが大切なのです。
★ニックとわたしの1年間★を書いている人は、「食い込んでいる部分」を「爪の小骨」と呼んでいました。わかりやすいですね。
★ニックとわたしの1年間★より


 そして、糸ようじを使って、「爪の小骨」を取り除く方法を紹介しています。
 ただし、糸ようじで使うのはフロスの部分ではなく、つまようじの役割を果たす部分。
 つまようじ部分を爪の脇に挟み込み、内側から外側へと動かすと、「爪の小骨」がポロリと取れることがあるそうです。
 しかし、途中で折れるなど、なかなか取れないこともあるとのこと。ここで「ま、いいか」と放っておかず、完全に取り除くのがポイント。

 そうなると、眉用はさみのように先が薄いはさみや、ピンセットを用意しておくとよさそうです。どちらも100均で入手できます。

 wikiHow(ハウツー手引の豊富なデータベースを構成するウィキ型オンラインコミュニティ)の「足の巻き爪を解消する方法」にも、糸ようじを使う方法が紹介されています。ただし、使うのはフロスのほうです。爪の下にフロスを入れて、爪を軽く浮かせるという方法。
 広く知られているコットンパッキングのフロスバージョンというところでしょうか。


 間庭整形外科のサイトで、陥入爪の治療法が詳しく紹介されています。
そして、「一番大きな原因は深爪です」と書かれていました。

 とはいえ、足の爪を伸ばし過ぎると、靴と当たって割れてしまい、深爪と同様の状況を作り出す可能性があります。ですから、指先と同じ長さまで爪を切り、角を残すことがポイント。

 実は子どもが自分で爪を切るようになると、「深爪NG 」「角を残す」といった知識がなかったので、陥入爪になってしまいました。爪切りを含めた体の手入れについて、教えなければなかったんだなと反省しています。
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